診療方針

当院では、皆様の『健康創造パートナー』として、皆様の健康全般に関するご支援をいたします。
具体的には、以下の3つの方針を重視した診療を行っております。

1.患者さんの健康状態を最も理解した医療の専門家として、長期的な関係を重視しております。

2.医療の専門家として、専門外の疾病については、他病院・医院の専門医を迅速にご紹介いたします。

3.患者さんにご納得のいただける治療を行えるように、じっくりとお話しをうかがったうえで、丁寧な治療説明を行っております。

診療時間

 
午前/9:00-12:00
午後/15:45-19:00

診療科目

内科・消化器内科

☆…13:00-15:00
[休診日]木曜日・日祝日

当院の特色

生活習慣病
高血圧、高脂血症、糖尿病といった病気が挙げられます。これらの病気を放置しておくと脳卒中、心筋梗塞など重い病気を引き起こす確立が高くなります。普段からの健康管理や治療が必要です。

消化器疾患
胃炎、胃・十二指腸潰瘍、大腸ポリープ、肝炎、胆・膵系の病気などご相談ください。特に消化器系の癌は、早期発見、早期治療が重要です。

人間ドック
現在、全く症状の無い方や今後起こりうる病気が御心配な方々を対象に各種検査を行っています。

訪問診療
重い病気の後遺症で通院が困難な方、在宅胃管チューブ栄養や在宅中心静脈栄養、在宅酸素療法中の方はご相談ください。

当院設備

マルチスライスCT

マルチスライスCT
頭部・胸部・腹部を必要に応じCT検査を行います。
マルチスライスなのでX線被爆量も少なく息こらえも短く検査が可能となりました。
また、ファットスキャンにより皮下脂肪と内臓脂肪を可視化することにより体内脂肪の状態が一目瞭然です。
脂肪組織の面積も定量的に計算できます。

電子内視鏡

電子内視鏡(胃・大腸)
上部内視鏡(食道・胃・十二指腸)は、鼻からも挿入可能な直径5mmと鉛筆よりも細いカメラを使用し、より楽に検査が行えます。
下部内視鏡(大腸)は、可変硬度装置により挿入時における大腸のたわみを軽減し苦痛も少なく行えます。小さなポリープは内視鏡的に切除致します。
もちろん専用洗浄機にて清潔な検査に努めています。

超音波

超音波(エコー)
当院では主に頚動脈、心臓、腹部の超音波検査を行っています。頚動脈エコーは、脳に血液を送る血管の内腔を観察し、脳梗塞の予防的診断に用いられます。心エコーでは心臓壁の動きやカラードプラにより弁の閉鎖不全による血液の逆流を検査します。腹部エコーは肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓の病気を見つけることができます。

ABI

ABI(動脈硬化)
血管の詰まり安さや硬さを測定する装置です。
動脈硬化による高血圧、しいては脳梗塞や心筋梗塞等の予防的診断に有用です。
5から10分で終わる簡単な検査です。

X線透視

X線透視
フルデジタル装置により撮影し、デジタル画像をそのままモニターで診断します。フイルムを使用しないので過去の検査との比較もスピーディーに対応できます。また、近い将来、他の医療機関との医療情報交換にも役立ちそうです。